事例6

転職者プロフィール

性別:男性
年齢:30歳
司法書士勉強中

大学卒業後、一般企業に新卒として就職するものの、司法書士を目指すため退職。以後、アルバイトをしながら、司法書士の勉強を続けている。

 

事務所未経験からの就職例

■就職・転職のきっかけ
司法書士試験受験中で、基準点は超え、合格まであと一歩のところまで来ている方。勉強の結果、年々着実に点数は上がっているものの、受験生の期間が長くなってしまったため、モチベーションが多少下がってきたという実感があった。次回こそは合格したいと考え、週3日前後で司法書士事務所にて勤務し、勉強のモチベーションを高めるとともに実務経験を積もうと考えた。しかし、自己応募では思うように話が進まなかった。司法書士の業界情報を検索している中で、当社を知り相談のため来社。

■紹介した事務所
司法書士法人へアルバイト補助者としてご紹介

■コンサルタントより
ご相談者は営業職として社会人経験がありましたので、コミュニケーションは全く問題のない方でした。ただ、未経験補助者の求人が少なかったこと、また首都圏で働きたいという希望がある中で、お住まいが少々離れた立地にあることもあり、事務所側からは通勤距離の問題で懸念を持たれていたようで、自己応募では難航しておりました。
お話しをさせていただく中で、補助者業務をお任せするのであれば、人柄等まったく問題のない方でしたので、弊社とお付き合いのある事務所様で、通勤圏内にある事務所へ打診を続けました。その中で、有資格者採用をお考えの事務所様より興味があるという連絡を受けました。
その事務所へお話を伺ったところ、当初は資格者の採用を考えていたようですが、応募してくる有資格者と事務所が求める希望がなかなか合致しないため、採用ができない状況が続いていたようです。そのような中、今回ご提案した方は、基準点は超えており、あと一歩で合格という点に興味を感じたようです。実際にお会いして頂き、人柄など非常に惹かれ、事務所の雰囲気にも合う方だという確信を持ったようです。アルバイトにて事務所で就業していただき、双方問題なければ、合格後は是非資格者として勤務してもらいたいという意向をお持ちでした。
本来の資格者募集とは異なる採用となりましたが、ご提案した方の将来性も含めた、合格見込者としてポテンシャル採用をいただいたケースとなりました。こういった事例を他の事務所様でお話しすると、興味を持つ先生方が多かったので、今後もこういった採用が増えていくよう、是非広げていきたいと考えております。

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